パンフレット上は5日間の旅となっておりますが、最初と最後は移動だけなので実質3日間の観光旅行でした。
ネットで見ると、天候も良くないし、そもそも蒸し暑いのが大の苦手なのでどうなることかと思いきや、天候もまずまずで、最近写真に目覚めてきた私といたしましては、2週間ぐらい滞在してじっくり写真を撮りに行きたいと思うほど、素晴らしい所でした。
5月4日(木)
美しい棚田の風景
龍勝(りゅうしょう)

桂林市内から約2時間で龍勝到着。
ここからさらにシャトルバスに乗り換え、ヘヤピンカーブの続く山道をおよそ20分。
いよいよ山頂目指して歩き始めます。
バスを降りてから歩くことおよそ1時間ぐらいで、頂上に着きます。
健脚に自信のない人は、この籠でも上まで上がれます。往復で3000円ぐらい。値段は交渉しだい。強気で・・・


少数民族ヤオ族の家。2000年から観光化が始まり、随分暮らしも様変わりしてきたみたいです。道端でおみやげ物を作るおばあちゃん。写真撮影は慎重に。お年寄りは魂まで抜かれると思う人が未だにいるそうです。



頂上からの眺めは最高!!もう少し時期が遅かったら、麓の水田にまで水がはられてて、もっとよいそうな・・・
こんな上までどうやって水運ぶんだろうと不思議に思う方ご心配なかれ、雪どけ水が上から下に流れます。

ヤオ族の女性は一生に一度だけ18歳の時髪を切ります。その時切った髪も捨てずに、後から伸びてきた髪と一緒に束ねて、この独特の髪型になるという訳。黒い布で髪を隠してる人は独身です(手前の人) ヘヤピンやゴムなど一切使わないそうです。
普段は川で髪をときますが、お願いすれば道端でショウーをしてくれます。
夜はオプションで「DREAM LIKE LIJIANG」というバレーの鑑賞に。
バレーといっても、中国雑技団+サルティンバンコ+バレー+レーザーショウと言った感じで、
とにかくすごかったです。たぶん口開きっぱなしだったのではないかと(〃⌒ー⌒〃)∫゛
ショーの間は撮影禁止だったので、こんな写真しかないのが(・・,) グスン残念!!
